この時期に体調を崩しやすい方へ

  • 投稿日:2021年6月02日
  • (最終更新:2021年6月2日)

私がこの記事を書きました!

西 俊哉

にし鍼灸整骨院 院長 兼 2児の父

西 俊哉 (にし としや)

所持資格:柔道整復師・ はり師・きゅう師

毎日の忙しさの中で、自分の身体を大事にすることを忘れてしまっていませんか?
そんな方々のお悩みが解決し、笑顔で生活を送れるようサポートします!

みなさん、こんにちは。

『女性とこどもにやさしい』にし鍼灸整骨院、院長の西俊哉です。

 

 

6月に入りましたね(^^)

早いもので、もうすぐ今年も半分が終わってしまいます(^_^;)

 

 

さて、ここ2~3週間、その日その日で暑かったり、寒かったり、雨でジメジメしたり大気が安定していません(;´Д`)

さらに朝晩が寒く、日中が暑いという1日の中だけでも寒暖差が激しく、体調を崩したとおっしゃている患者様が多い様に思います。

 

 

これだけ気温差が激しいと自律神経が乱れやすくなり、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状が引き起こしたり、免疫機能が低下して風邪を引きやすくなってしまったりします(+o+)

 

 

・今日は、気温差でなぜ体調などが崩れやすくなるのか、それが妊活とどう関係しているのかご説明していきたいと思います。

 

 

人間の体温調節は自律神経がメインで行っています!
暑いと汗をかいたりして身体から熱を逃がし、寒いと震えなどで身体に熱を発生させます。

この熱を逃がしたり、熱を発生させたりする働きを自律神経がになっています。

 

ですが、朝晩と日中の気温の差がありすぎると身体が、熱を発生したり、熱を逃がしたりの働きを短時間で行うため、切り替わりが追い付かずに、自律神経の働きが乱れてしまい、頭痛やめまい、耳鳴りなど不快な症状を招いてしまうのです。

 

 

因みに気温差が7~8℃あると自律神経が乱れやすくなると言われています。

屋外と屋内の差でも同じですので、空調を効かせすぎるのもよくないです。

 

 

しかし、ここで疑問なのが、1日の気温の差があっても調子を崩す人もいれば、崩さない方もいてます。

 
その差は何か………

 

 

それは栄養をしっかりバランスよく摂れているかどうかです!!
しっかりと栄養がバランスよく摂れていたら身体にエネルギーが充実しているので、

自律神経の働きも乱れにくく、暑さ、寒さによって身体の機能を切り替えることができます!(*^▽^*)

 
栄養不足、身体にエネルギーが不足していると自律神経の働きの切り替えが上手くできず、乱れしまうのです。(;O;)

 

そして、妊活中でこのような気温の変化で調子を崩しやすいという方は、ご注意下さい(>_<)

 
身体が栄養不足になっているということなので、お腹で赤ちゃんが育ちにくくなっている可能性が高く、その為、いくら頑張っても成果が出ないかもしれません。

 

 

また、自律神経の働きが悪くなっていることも考えられますので、生殖器の働きが鈍り、生理不順や卵子の質が低下してしまいます。

 

対策・予防は、しっかりとご飯を食べて、食事だけで摂りにくい栄養素はサプリで摂るようすることがオススメです!!(*^^*)

 

 

バランスよく食事摂る方法も当院ではお伝えしています!気になる方は、ご相談くださいね(・´з`・)

 

 

では、また。よい1日をお過ごしください!!

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