数字に惑わされすぎないようにしましょう!!

  • 投稿日:2018年11月27日
  • (最終更新:2018年11月27日)

私がこの記事を書きました!

西 俊哉

にし鍼灸整骨院 院長 兼 2児の父

西 俊哉 (にし としや)

所持資格:柔道整復師・ はり師・きゅう師

毎日の忙しさの中で、自分の身体を大事にすることを忘れてしまっていませんか?
そんな方々のお悩みが解決し、笑顔で生活を送れるようサポートします!

妊娠にとって理想的な「数字」は色々あります!

 

例えば、「卵胞の大きさは20㎜」「子宮内膜は8㎜以上」「月経周期は28日」「月経期間は5日間」「基礎体温」「BMI」「各周期の女性ホルモンの値」「AMH値」などなど言いだすときりがないくらい妊娠にとっての理想的な数字、値があります。

 

妊活、子宝希望で特に、病院やクリニックでの高度医療やタイミング療法にチャレンジされている方は、こういった理想的な数字と比較して処方する薬や注射、治療法が選択されていきます。

 

 

なので、どうしても理想の数字ばかりを追いかけてしまいがちになり、その数字と少しでも違っていたらショックを受けたり、落ち込んでしまったりしてしまいます。

 

 

当然、落ち込んだりすることは無理のないことですが、こればかり考え過ぎてしまうと身体が緊張して逆にいい結果が出にくくなります。

 

 

確かに理想的な数字は子供ができにくい原因やお身体の体質などを見極めたりする大事なものではあります!

 

 

 

でも一番大切なことは、『子供を産み、育てること』これが最終目標であるということです!!

 

 

 

この目標にとって「卵胞の大きさ」「子宮内膜の厚さ」「女性ホルモンの値」などといったことはほんの一部分でしかありません。

 

 

このほんの一部分のことばかりに気をとられ過ぎてもよくありません。

 

 

緊張でガチガチの子宮には赤ちゃんも授かりにくくなってしまいます。

 

 

心も身体もリラックスして、ふかふかの子宮の方がきっと赤ちゃんにとっても良いと思います(*^^*)

 

 

なので、あまり理想の数字、値ばかりに目を向けすぎず、できるだけリラックスしていただけたらなと思います(^^♪

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