本当に血圧は下げないといけないのか?!

  • 投稿日:2023年8月17日
  • (最終更新:2023年8月17日)

私がこの記事を書きました!

西 俊哉

にし鍼灸整骨院 院長 兼 2児の父

西 俊哉 (にし としや)

所持資格:柔道整復師・ はり師・きゅう師

毎日の忙しさの中で、自分の身体を大事にすることを忘れてしまっていませんか?
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こんにちは。

和歌山県橋本市の『女性とこどもにやさしい』にし鍼灸整骨院、西俊哉です。

 

今日は血圧のお話です!

 

最近も多くのメディアで、「血圧は上が130越えたら下げましょう!」と言われています。

 

現在の日本は、WHOの基準に従い、「血圧140/90以上は高血圧。血圧は130/85以下に下げるよう、治療する」とガイドラインに定められています。

 

なので、ほとんどの病院では、血圧が130/85を越えると降圧剤が処方されます。

 

 

しかし、本当に130/85を越えると薬を使って下げないといけないのでしょうか??

 

 

僕の答えはNOです!!

 

 

そもそも血圧とは、「全身に栄養を送りこむ圧力」のことで、個人差は多少あり、高すぎても低すぎても良くないですが、だれにとってもベストな血圧というものはありません。

そして、一日の中でも変動します。

 

 

様々な研究がされていますが、勿論、血圧が高すぎると脳出血や心筋梗塞などのリスクは増えるので注意が必要ですが、必要以上に下げ過ぎるのも脳や心臓へのリスクは減らせれますが、他のガンなどの疾患になり死亡率は上がることが分かっています!!

 

 

ある先生は70歳以上は180/110まで、70歳未満180/100まで無治療でいいとおっしゃっています。

 

僕もそれぐらいでいいんじゃないかなと思います!!

 

特に高齢の方は、血管が硬くなるので栄養を身体の隅々まで行き届かせるために、血圧は上がります!

自然の摂理なんですね!

 

 

血圧が高いと病院で言われても慌てず、ご自身の考えを尊重していただけたらと思います。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、この辺でm(__)m