牛乳をオススメしない理由

  • 投稿日:2023年4月06日
  • (最終更新:2023年4月6日)

私がこの記事を書きました!

西 俊哉

にし鍼灸整骨院 院長 兼 2児の父

西 俊哉 (にし としや)

所持資格:柔道整復師・ はり師・きゅう師

毎日の忙しさの中で、自分の身体を大事にすることを忘れてしまっていませんか?
そんな方々のお悩みが解決し、笑顔で生活を送れるようサポートします!

こんにちは。

和歌山県橋本市の『女性とこどもにやさしい』にし鍼灸整骨院の西俊哉です。

 

少し投稿があいてしまいました。(^_^;)

 

今日はビックリされる方も多いのではないかと思いますが、私はあまり牛乳をオススメしません!!(≧◇≦)

 

多くの方は、「牛乳は身体に良い」「カルシウムが摂れて骨を強くする」など、牛乳に対していいイメージがあると思います。

 

学校などの給食で毎日出ていましたし、小さい頃は大人に牛乳は良いモノと教わってきましたから、無理のないことだと思います。

 

ですが、実際の真実を知っていくとそうじゃないんだなということがお分かりいただけるかなと思います。

 

もちろん、すべてを否定するわけではないですが、まずは知っていただいてそこからどうするかは考えていただけるのがいいのかなと思います!

 

では、オススメしない理由をお伝えしていきますね!

 

 

牛乳をオススメしない理由

①カルシウムが吸収されにく

牛乳を飲むとカルシウムが摂れると思いがちですが、実はそうではありません。

確かに牛乳の中には多くのカルシウムが含まれています。(1ℓ→1200mg)

ですが、マグネシウムやリンとのバランスが悪く、それらがカルシウムの体内への吸収を邪魔してしまいます。

 

②牛乳は消化が難しい

牛乳に含まれる糖=乳糖はほとんどの人が消化しにくい糖なんです。

乳糖不耐症と診断される場合もありますが、ほとんどの方は乳糖の消化に必要なラクターゼ(小腸で働く)が少ないのです。

牛乳を飲むとお腹を壊す方や腹部膨満感、けいれん、げっぷ、さらには慢性的な下痢の方は注意が必要です。

さらに成分割合でも牛乳は糖分が多いので、このことからも様々な不調きたす恐れがあります。

 

③アレルギー体質になりやすい

牛乳に含まれるたんぱく質である「カゼイン」が、アレルギーや腸に穴を開けてしまうリーキーガット症候群を引き起こすとされています。

 

➃添加物や牛の飼育環境の問題

牛乳には多くの添加物が使われていることや、乳を出す牛がどんなエサを食べ、どんな場所で飼育されているか重要です。

農薬まみれの穀物や動物の死骸や糞をエサにされていないか、抗生剤、ホルモン剤などを投与されていないか、狭い衛生環境の悪い場所で密飼いされていないか、そういった環境で育った牛の牛乳は健康・安全であるとは限らないと思います。

 

 

 

以上が私が牛乳をオススメしない理由になります。

 

ビックリされた方も多いのではないかなと思います。何せ日本では牛乳は健康・安全な飲料というイメージが強いですから(^_^;)

 

 

私自身今はほとんど飲んでいません。

飲んでいる方の否定はしませんが、ほどほどがいいのでは?と思います。

 

また、健康を意識している方や何か結果を出したい方、そして、今何かしらの症状で悩んでいる方、一度牛乳をやめてみてはいかがでしょうか?

 

それだけで、案外すんなり良くなるかもしれませんよ!!(≧▽≦)

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、この辺でm(__)m