- 投稿日:2026年1月16日
- (最終更新:2026年1月16日)
こんにちは。
和歌山県橋本市の『女性とこどもにやさしい』にし鍼灸整骨院、西俊哉です。
生理前や生理中に腰が痛くなるという方は少なくないと思います!!
ひどい方はギックリ腰のように急激に強烈な痛みが走り、動けなくなる方もいてます。。。まずは痛くなる理由を知ってたいさくしていきましょう!!(*^^*)
生理前・生理中に腰が痛くなる理由
①プロスタグランジンの作用
生理前にプロスタグランジンというホルモンが分泌されるのですが、このホルモンは経血を出すために子宮の収縮を促します。
プロスタグランジンが何らかの理由で過剰に分泌されてしまうと子宮の収縮が強くなりすぎ腰やお腹に影響し痛みは発生させます(*_*)
②リラキシンの作用
リラキシンというホルモンは妊娠・出産に向けて骨盤を緩ませる作用があります。
骨盤や股関節、腰椎などの関節が不安定に成るため、筋肉や関節に負担がかかり痛みが生じます(゜o゜)
③血行不良
生理前や生理中は子宮に血流が集中するため腰まわりの筋肉や神経への血流が減り、筋肉の緊張や神経の流れが悪くなり、痛みが出ます((+_+))
これらの理由で生理前や生理中の腰痛は引き起こされると考えられています!!(;´Д`)
対策としては普段から運動やストレッチを取り入れること、食事や睡眠をきっちりとって日常生活の習慣を正し体質を調えることが重要と考えます!!(≧▽≦)
お悩みの方は是非、ご相談下さい(*´▽`*)
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、この辺でm(__)m
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