妊娠中の恥骨の痛みについて

  • 投稿日:2017年8月18日
  • (最終更新:2017年8月18日)

私がこの記事を書きました!

西 菜美

にし鍼灸整骨院 副院長 兼 2児の母

西 菜美 (にし なみ)

所持資格:はり師・きゅう 師・アスレティックトレー ナー

家事に育児に、毎日頑張っているママさん!お身体のことだけでなく、子育てのこと等なんでもご相談ください。
あなたと同じ“母”としての立場からアドバイスができます。

今日は、妊娠中の恥骨の痛みについて書かせていただきます。

 

妊娠中の恥骨痛

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椅子から立ち上がる時、

歩くとき、

 

ひどい方は、

寝転んだりするだけでも

寝返りをするだけでも

強い痛みが出ることがあります。

 

当院でも、恥骨の痛みを訴えられて来院される方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

今日はこの恥骨の痛みについて解説させていただきたいと思います。

 

妊娠中の恥骨の痛みはホルモンが関係

妊娠すると胎盤からリラキシンというホルモンが分泌されます。

このリラキシンというホルモンには、関節をゆるめる作用があります。

骨盤周囲の関節だけでなく、全身の関節を弛緩(ゆるめる)させる働きがあります。

 

 

その中でも、特にヒトでは恥骨(正しくは恥骨結合)をゆるめる働きが強いんです。

 

恥骨がゆるんでいる上に、さらに赤ちゃんの重みが乗っかることで強い負荷がかかり

恥骨に強い負荷がかかり恥骨の痛みがでるということなんです。

 

 

この恥骨痛ですが、妊娠したら全員がなるというわけではありません。

恥骨の痛みがでやすい人の特徴があります。

 

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