AMH値とは?

  • 投稿日:2017年3月23日
  • (最終更新:2017年3月23日)

私がこの記事を書きました!

西 俊哉

にし鍼灸整骨院 院長 兼 2児の父

西 俊哉 (にし としや)

所持資格:柔道整復師・ はり師・きゅう師

毎日の忙しさの中で、自分の身体を大事にすることを忘れてしまっていませんか?
そんな方々のお悩みが解決し、笑顔で生活を送れるようサポートします!

昨日、子宝鍼灸の患者様に「AMH値ってなんですか?」とご質問をいただきました。

 

まず、AMHとは「アンチミューラリアンホルモン」の略で発育過程にある卵胞から出るホルモンです。

 

その値は「発育する卵胞数を反映」すると考えられ、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているのか知ることができます。

つまり、卵の在庫の目安となるので、妊活において一つ評価指標となるので、近年注目されています。

AMHで大切なこと

それは、「AMH=妊娠率」ではないということです!!

 

AMHはあくまでも、卵がどれだけ卵巣内に残っているかという指標なので、AMH値が低いから妊娠率も低くなる、妊娠できないという訳ではありません。

ですので、値が低かったとしてもあきらめてはいけません。実際にAMH値がゼロに近かった方も妊娠・出産しています。

 

ただ、妊活があとどれぐらいの期間できるかという指標にはなってくると思います。

 

 

当院の子宝鍼灸でもAMH値を測定された方は、そちらも参考にさせてもらいながら施術をすすめさせていただき、より早く効果が期待できるよう努めてまいります(*^^*)